私立大学の教授は収入が良い!

仕事をするときに何を基準に職を選ぶでしょうか?
働きがいでしょうか?仕事内容でしょうか?
それとも収入でしょうか?

私が一番重視しているのは収入です。
お金を稼ぐということに私は生きがいを感じていますので、
もし収入が良いその他の職種に就けるのであれば
転職することをオススメしますよ。

さて、ここでは従業員数が1000人以上の企業を対象とした男性の職種別に
収入が多い職業とそれぞれの業種の労働者の平均年齢をご紹介します。

第1位 パイロット    (平均1448万円)37.3歳

第2位 私立大学教授     (平均1353万円)57.2歳

第3位 航空機客室乗務員    (平均1182万円)47.7歳

第4位 私立大学准教授    (平均1064万円)46.2歳

第5位 私立高校教員    (平均987万円)46.4歳

第6位 医師        (平均964万円)39.5歳

第7位 記者        (平均934万円)36.1歳

第8位 私立幼稚園教諭    (平均878万円)44.4歳

第9位 歯科技工士     (平均776万円)46.1歳

第10位    一級建築士    (平均775万円)38.4歳

やはりパイロットや客室乗務員の方の年収は良いですよね。
これらの職種に就くためには視力や英語力など
かなり狭き門ですし、難しい操縦技術も求められますので
当たり前ですね。

意外な事に医師の方の平均年収が少ないですよね。
これは規模が大きいところが対象となっているので
その分低賃金の研修医の方が沢山いることが原因だからです。

ちなみに規模が小さくなるほど医師の平均年収はどんどん上がり
100人以下の規模の病院だと平均年収1400万円オーバーですね・・・。

そして私立の大学や高校、幼稚園の教員の平均年収がかなり多いですよね。
私立校にご子息、ご子女を通わせている親御さんが知ったら、
だいぶカチンとなりそうですね。
そもそも管理人が私大生でしたので、あの教授がそんなに貰っていたのかと思うと
だいぶ腹が立ちますが、なかなかの激務であることも確かです。

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