キャビンアテンダントの現実

これまで大生の職業別年間賃金のランキングをご紹介してきました。
トップ10に入っている職業は一般の方にはあまりピンとこない職業でしたが、
女性編ではどのような職業が収入がいいのでしょうか?

それではトップ10をご紹介していきたいと思います。

第1位 私立大学教授    (平均1259万円)55.8歳

第2位 私立大学准教授     (平均1021万円)47.6歳

第3位 私立高校教員    (平均837万円)42.1歳

第4位 記者        (平均779万円)33.2歳

第5位 医師        (平均766万円)34.6歳

第6位 航空機客室乗務員    (平均649万円)32.4歳

第7位 一級建築士    (平均623万円)31.1歳

第8位 臨床検査技師    (平均573万円)36.9歳

第9位 自然科学研究者     (平均569万円)34.6歳

第10位    専門学校教員    (平均527万円)40.0歳

女性で年収が1000万円を超えるのは私立大学の教授、准教授ぐらいだと言われていますが、実際にそのとおりのようですね。
それから私立校の教職員は非常に収入がいいですね。

ただそれよりもびっくりしたのが客室乗務員の方のお給料がそこまで良くないんですよね。
男性の客室乗務員は平均年齢が47.7歳と結構高齢なので
格差が生じるのは当たり前かもしれませんが500万円近くも差が生じています。
憧れのキャビンアテンダントの職業と言われておりましたが、
激務の割に待遇が良くないのはかわいそうですね・・・。

それから記者の方の収入がいいみたいですね。
やはり就労時間の制限などはありませんし、生活は不規則になりがちで、
体力・精神的にタフじゃないと務まりませんから納得の数字ですね。

さて、トップ10の収入を見て分かる通り、
男性と比べるとやはり平均収入が少ないことがわかります。

これだけを見るとまだまだ男女の格差が激しいように思ってしまいますが、
若年層では女性のほうが男性よりも収入が多くなってきており、
男女差別はやはり減ってきていると考えてもよさそうですね。

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