臨床検査技師はどうなのか?

前回の記事では1000人以上の従業員がいる企業を対象とした
男性の職業別年間賃金のベスト10をご紹介しました。
今回はベスト20までをご紹介したいと思います。

第11位 自然系科学研究者 (平均728万円)37.2歳

第12位 専門学校教員 (平均715万円)42.1歳

第13位 臨床検査技師 (平均666万円)38.4歳

第14位 薬剤師 (平均665万円)36.9歳

第15位 電車運転士 (平均660万円)39.1歳

第16位 鉄鋼熱処理工 (平均655万円)40.2歳

第17位 金属塗装工 (平均653万円)40.3歳

第18位 型鍛造工 (平均644万円)38.9歳

第19位 化学分析員 (平均643万円)39.4歳

第20位 一般化学工 (平均641万円)39.6歳
ベスト10までと違って、
ようやく馴染みのある職業が出てきました。

第13位の臨床検査技師は患者の採血を行ったり、
尿検査や心電図など生物学的な検査を行います。
この職業に就くには国家資格が必要になり、
国指定の短大や専門学校を修行した上で、国家試験に合格する必要があります。
なお、臨床検査技師は現在約15万人いると言われており、
給与は良くても就職先を見つけることが難しくなってきているそうです。
そのため、細胞検査士や診療放射線技師などのより専門的な資格をとるほうが良いようです。

tyusha

第14位の薬剤師は病院の近くにある調剤薬局では
あまり給与がいいとは言えませんが、
製薬会社や大学などの研究職に勤めれば、給与はかなり良いと聞きます。
特に外資系はオススメです。

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